ひとつのランタイム。対応するホスト型・ローカルモデル。あなたのマシン。
Codewhale はターミナルで動くコーディングエージェントです。対応するホスト型・
ローカルモデルで動作し、オープンモデルを最優先します。プロバイダ、モデル、タスクを渡すと、
コードを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行し、自分の作業を確認して、
タスクが完了するかあなたの手が必要になった時点で止まります。タスクの途中でも
/model でモデルを切り替えられます。対話的な作業には TUI を、スクリプトと
CI には codewhale exec を。Rust 製、MIT ライセンス、あなたのマシン上で
動きます。
Codewhale を選ぶ理由:
- ロックインなし。 DeepSeek、Claude、GPT、Kimi、GLM をはじめ 30 以上の プロバイダ、そしてキー不要のあなた自身の vLLM・SGLang・Ollama が、ひとつの ランタイムとひとつのツール群を通って動きます。コンテキスト予算と価格は 実際のルートに由来します。不明な価格は不明と表示され、$0 とは決して 表示されません。
- 構造として安全。 Plan モードは読み取り専用。リスクのある呼び出しは
すべて承認でゲートされます。Codewhale が OS コマンドサンドボックスを
表示するのは、実際にコマンドをラップするときだけです。macOS では利用可能な
Seatbelt、Linux ではインストール済みで明示的に有効化した bubblewrap を使い、
Windows は現在サンドボックスなしと表示します。リポジトリの
constitution.jsonは書き込みホールドへとコンパイルされ、Full Access でも スキップできません。 - 消えない作業。 Fleet はすべてのステップを追記専用の台帳に記録し、
fleet resumeで止めたところから再開できます。どのターンも検証できる レシートを残します。
deepseek-tui として生まれました。コミュニティがより多くのプロバイダを
必要としたので、モデルを製品ではなく部品として扱うランタイムを作りました。
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npm install -g codewhaleCargo、Docker、Nix、Scoop、ビルド済みアーカイブ、Android/Termux、そして GitHub に到達できないユーザー向けの CNB ミラーについては docs/INSTALL.md で扱っています。deepseek-tui からの移行なら、設定とセッションはそのまま引き継がれます — docs/REBRAND.md を参照してください。
codewhale auth set --provider deepseek # or export ANTHROPIC_API_KEY, etc.
codewhale # open the TUI
codewhale exec "fix the failing test" # headless
codewhale web # local browser client on 127.0.0.1TUI では、/model がプロバイダとモデルをまとめて切り替え、/fleet がワーカーのチームを走らせ、/restore がターンを取り消します。入力欄がアイドル状態のとき、Tab は Plan / Act / Operate を順に切り替え、Shift+Tab は Ask / Auto-Review / Full Access の権限スタンスを順に切り替えます。! は Shell コマンドを通常の承認経路で実行します。
- docs/PROVIDERS.md — ホスト型・ゲートウェイ・ローカル まで、すべてのプロバイダルート
- docs/FLEET.md — Fleet、台帳、再開
- docs/CONFIGURATION.md —
config.toml、フック、 constitution - docs/WEB.md — ループバック専用の組み込みブラウザクライアントと ワンタイム認証境界
その他 — モード、キーバインド、サンドボックスの詳細、MCP、ランタイム API、 アーキテクチャ — は docs と codewhale.net にあります。
すべてのフィードバックは贈り物です。Issue、PR、再現手順、ログ、機能要望、初めてのコントリビューションは、どれもここでは本物のプロジェクト作業です。PR がそのままマージできない場合、メンテナは使える部分を収穫(harvest)し、作者のクレジットは残ります — コミットにも、changelog にも、docs/CONTRIBUTORS.md にも。使っているモデルやプロバイダが見当たらないとき、あるいは手元のマシンで何かが壊れたとき、それを知らせてもらえることが何より役に立ちます。
- Open issues — 最初のコントリビューションに向くものはここにあります
- CONTRIBUTING.md — 開発環境のセットアップと PR の流れ
- docs/CONTRIBUTORS.md — このプロジェクトを形づくってきた全員
- Buy me a coffee
プロジェクトの出発点となったモデルとサポートを提供してくれた DeepSeek、「鯨兄弟」ファミリーに迎え入れてくれた DataWhale 🐋、そしてターミナルエージェント体験で協力してくれている OpenWarp と Open Design に感謝します。
MIT。独立したコミュニティプロジェクトであり、いかなるモデルプロバイダとも提携していません。
