概要
documents/forDB/postgresql_guidelines.md の「監査」章にあるpgAuditの比較表で、(1)セッション監査と(2)オブジェクト監査の両方の説明セルに「DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。」という同一の文が記載されている。
該当箇所
|
説明 |
粒度 |
| (1)セッション監査 |
DBユーザー単位で、参照/更新などのクラスで監査ログ出力の有効/無効化が可能。DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。 |
DBユーザー単位 |
| (2)オブジェクト監査 |
テーブル、列単位で監査ログ出力の有効/無効化が可能。DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。 |
テーブル、列単位 |
論点
(2)オブジェクト監査は「テーブル、列単位で有効/無効化が可能」と説明されており、同じ制約文が両方に付いているのは不自然に見える。次のいずれかと考えられる。
- コピペ誤りで、(2)側は削除すべき
- pgAuditの仕様として両方式とも「DBユーザー×テーブル」の組み合わせ指定ができないため、意図的に両方へ記載している
pgAuditの仕様を確認のうえ、記述の要否を判断したい。
背景
テクニカルライティングレビュー(PR #357)の過程で発見。内容の正誤判断が必要なため、レビューの対象外として起票した。
概要
documents/forDB/postgresql_guidelines.mdの「監査」章にあるpgAuditの比較表で、(1)セッション監査と(2)オブジェクト監査の両方の説明セルに「DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。」という同一の文が記載されている。該当箇所
論点
(2)オブジェクト監査は「テーブル、列単位で有効/無効化が可能」と説明されており、同じ制約文が両方に付いているのは不自然に見える。次のいずれかと考えられる。
pgAuditの仕様を確認のうえ、記述の要否を判断したい。
背景
テクニカルライティングレビュー(PR #357)の過程で発見。内容の正誤判断が必要なため、レビューの対象外として起票した。