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PostgreSQL設計ガイドライン: pgAudit比較表の「DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可」がセッション監査・オブジェクト監査の両方に記載されている #358

Description

@ma91n

概要

documents/forDB/postgresql_guidelines.md の「監査」章にあるpgAuditの比較表で、(1)セッション監査と(2)オブジェクト監査の両方の説明セルに「DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。」という同一の文が記載されている。

該当箇所

説明 粒度
(1)セッション監査 DBユーザー単位で、参照/更新などのクラスで監査ログ出力の有効/無効化が可能。DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。 DBユーザー単位
(2)オブジェクト監査 テーブル、列単位で監査ログ出力の有効/無効化が可能。DBユーザー×テーブル粒度の調整は不可。 テーブル、列単位

論点

(2)オブジェクト監査は「テーブル、列単位で有効/無効化が可能」と説明されており、同じ制約文が両方に付いているのは不自然に見える。次のいずれかと考えられる。

  • コピペ誤りで、(2)側は削除すべき
  • pgAuditの仕様として両方式とも「DBユーザー×テーブル」の組み合わせ指定ができないため、意図的に両方へ記載している

pgAuditの仕様を確認のうえ、記述の要否を判断したい。

背景

テクニカルライティングレビュー(PR #357)の過程で発見。内容の正誤判断が必要なため、レビューの対象外として起票した。

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