config.sgmlの18.2対応です#3616
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Pull request overview
本PRは、PostgreSQL設定関連ドキュメント(SGML)の日本語表記を整理し、「configuration parameter」を「設定パラメータ」に、「disk space」を「ディスク空間」に統一することで、用語の一貫性を高める更新です。
Changes:
- 「configuration parameter」表記を「設定パラメータ」に統一
- 「disk space」表記を「ディスク空間」に統一
- 一部段落で混入していた機械翻訳由来の文言/マーカーを整理し、日本語文を整備(該当箇所は分割ファイルおよび元ファイルに反映)
Reviewed changes
Copilot reviewed 5 out of 5 changed files in this pull request and generated 4 comments.
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| File | Description |
|---|---|
| doc/src/sgml/config3.sgml | コアダンプ生成に関する注意文の「ディスクスペース」→「ディスク空間」統一 |
| doc/src/sgml/config2.sgml | VACUUM TRUNCATE説明の「ディスク容量」→「ディスク空間」統一 |
| doc/src/sgml/config1.sgml | pg_wal必要量説明の「ディスク容量」→「ディスク空間」統一 |
| doc/src/sgml/config0.sgml | 「設定パラメータ」統一、翻訳文整理、file_extend_method節の日本語追記・indexterm追加等 |
| doc/src/sgml/config.sgml | config0.sgml相当の変更を元ファイル側にも反映(用語統一/翻訳文整理/追記) |
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doc/src/sgml/config.sgml
Outdated
| このパラメータは<systemitem class="osname">Windows</systemitem>で実行する場合は<literal>on</literal>に設定する必要があります。 | ||
| なぜなら、そのプラットフォームの異なるプロセスモデルのため、すべての接続が設定ファイルの再読込されるためです。 |
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「すべての接続が設定ファイルの再読込されるためです」は日本語として不自然で、「設定ファイルが再読込される」または「設定の再読込が行われる」等の形に修正した方が意味が明確です。
| このパラメータは、キーにパスフレーズが必要な場合、設定ファイルの再読み込み中に<varname>ssl_passphrase_command</varname>で設定されたパスフレーズコマンドも呼び出されるかどうかを設定します。 | ||
| このパラメータが<literal>off</literal>(デフォルト)なら、<varname>ssl_passphrase_command</varname>は再読込の際に無視され、パスフレーズが必要な場合、SSL設定は再読込されません。 | ||
| この設定は、サーバ実行中は存在しないかもしれないTTYがプロンプトに必要なコマンドに適しています。 | ||
| たとえばパスフレーズがファイルから読み込める場合には、この設定をonにするのが適切です。 |
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同一段落内で「再読み込み中」と「再読込」が混在しており用語が不統一です。また「この設定をonにする」の on は他箇所と同様に on でマークアップした方が一貫します。表記(再読込/再読み込み)と on/off のマークアップをこの段落内で統一してください。
doc/src/sgml/config0.sgml
Outdated
| 《機械翻訳》このパラメータは<literal>on</literal><systemitem class="osname">Windows</systemitem>で実行している場合に設定する必要があります。 | ||
| これは、そのプラットフォームの設定リロードが異なるため、すべての接続がプロセスモデルを実行するためです。 | ||
| このパラメータは<systemitem class="osname">Windows</systemitem>で実行する場合は<literal>on</literal>に設定する必要があります。 | ||
| なぜなら、そのプラットフォームの異なるプロセスモデルのため、すべての接続が設定ファイルの再読込されるためです。 |
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「すべての接続が設定ファイルの再読込されるためです」は日本語として不自然で、「設定ファイルが再読込される」または「設定の再読込が行われる」等の形に修正した方が意味が明確です。
| なぜなら、そのプラットフォームの異なるプロセスモデルのため、すべての接続が設定ファイルの再読込されるためです。 | |
| なぜなら、そのプラットフォームではプロセスモデルが異なるため、すべての接続で設定ファイルの再読込が行われるからです。 |
| このパラメータは、キーにパスフレーズが必要な場合、設定ファイルの再読み込み中に<varname>ssl_passphrase_command</varname>で設定されたパスフレーズコマンドも呼び出されるかどうかを設定します。 | ||
| このパラメータが<literal>off</literal>(デフォルト)なら、<varname>ssl_passphrase_command</varname>は再読込の際に無視され、パスフレーズが必要な場合、SSL設定は再読込されません。 | ||
| この設定は、サーバ実行中は存在しないかもしれないTTYがプロンプトに必要なコマンドに適しています。 | ||
| たとえばパスフレーズがファイルから読み込める場合には、この設定をonにするのが適切です。 |
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同一段落内で「再読み込み中」と「再読込」が混在しており用語が不統一です。また「この設定をonにする」の on は他箇所と同様に on でマークアップした方が一貫します。表記(再読込/再読み込み)と on/off のマークアップをこの段落内で統一してください。
読込を読み込みに修正
KenichiroTanaka
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対応ありがとうございます。
1箇所だけ気づくところがありましたので見ていただいてもいいでしょうか。
私の記憶違いでしたらすみません。
どこですか? |
| <listitem> | ||
| <para> | ||
| <!-- | ||
| A comma-separated list of streaming replication standby server slot names |
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翻訳内容ではないのですが、ここのパラグラフだけ2つのコメントに分けられています。
チェックの時にうまくいかない、という話を伺った気がしていまして、このままでいいでしょうか?
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ありがとうございます。確かに直した方がよいので直します。
|
すみません、ちゃんと操作できていなかったようです。 「A comma-separated list of streaming replication standby server slot names」で始まるパラグラフの箇所です。 |
KenichiroTanaka
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対応ありがとうございます。
本PRはこの辺りでマージします。
configuration parameterを設定パラメータに統一
disk spaceをディスク空間に統一
を含みます。